2008年12月21日日曜日

楽園

出掛ける時に

いつも近場を選ぶのは

無精な僕を気遣う

君の悪い癖だ


グラスゴーの街や

ハインシュタットの街にゃ

行けないけど

明日遠くに行こうね


君とならば

どこでもいいや

遠く離れた街への

憧れさえも消えて

霞んでく程に

側で支えてくれる

君にありがとぅね

雨に打たれて

風に吹かれて

裏切られて

予報(きたい)外れの

こんな僕にも

君がいる


イチゴのタルトや

ショコラのケーキは

ないけれど

家に遊びにおいで


君が笑った程に

好きになった

君が泣いた程に

愛しくなった

あぁ

どんな痛みがきても

君とならば

2人ならば

越えて行けそうだ


汚いところも

含めて君なんだ

キレイなところは

それでいて

輝いてるんだ

あぁ…

繋いだ手と手が

ヨボヨボの

皺くちゃになって

ボケていても

離さないで…


lalala…

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『楽園』
という曲です◎

エデンと読むも
らくえんと読むも
その人の感性しだい♪

死にたいと
思ったことが
ない人などいないと
思います。

そんな気持ちのおりに触れる人や、夢、憧れは

とても儚くて

切なくて

愛しくて…


僕のテーマである

生への渇望を

僕なりに歌った

僕なりの人間讃歌

少し歌詞を変えてみました

とても大切な曲ほど

完成を急がないので

今の大切な気持ちを込めてみました♪

今日のライヴで歌わせていただきますね◎

どんな形になっても歌い続けていきたい大切な一曲です♪